【妊活】「家庭用シリンジ法キット」のメリット・デメリットについて解説【不妊治療】

家庭用シリンジ法キット


こんにちは。結婚2年目、30代前半で妻と妊活をしているインプロです。

 

私はいま妻と「家庭用シリンジ法キット」を使用して妊活をしています。以下の記事で一度紹介しております。なかなかの優れものです。

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ただし、「家庭用シリンジ法」については情報が少ないため、実際に使用してみて、そのメリットやデメリットについて記載しようと思います。

 

 

本記事では、

「家庭用シリンジ法のメリットについて欲しい。」

「家庭用シリンジ法のデメリットについて教えて!」

という質問にお答えいたします。

 

 

家庭用シリンジ法とは?

 

シリンジ法とは、シリンジを使用して精液を自分で膣の中に注入する方法です。一般的には不妊治療などで医者から施術されます。

 

一方で、家庭用シリンジ法は、自宅でできる人工授精方法です。体外授精とは違い、卵子を体外に取り出して受精はしません。

 

産婦人科で行うシリンジ法(一回1~2万程度)よりも、圧倒的に費用が安くできる点(一回500円)や、諸事情により性行為ができない場合にも最適です。

 

男性にとっても肉体的な負担が減るなど、非常におすすめできる方法です。自分が使用しているものはこの商品です。

 

メリット

  • 共働きや多忙で夫婦のタイミングが合わない
  • 女性の痛みや男性の勃起射精障害で思うように性行為ができない
  • 性交渉が苦手でタイミングが取れない
  • 精神的負担が減る
  • 肉体的負担が減る
  • 1回の料金が安い
  • 不妊治療と併用可能
  • 回数が稼げるため確率があがる

 

デメリット

  • 自分で注入しなければならない
  • 注入がうまくいっているのかわからない
  • 夫婦のお互いの理解が必要
  • 性行為が行われないため機械的・無機質

 

 

家庭用シリンジ法を使用するにあたって、妊娠率を上げるために基本的に行っておくべきことは以下の記事で紹介しております。 

 

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