【理系】京大大学院へ学歴ロンダリングに成功してわかった6つのデメリットとその対策

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【理系】京大大学院へ学歴ロンダリングに成功してわかった6つのデメリットとその対策

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 私は実際にFランク大学から京都大学の大学院へ入学しました。入学してわかったデメリットとその対策をご紹介致します

 

悲しいことにメリットばかりではなく、しんどかったり大変だったりするときもありました。しかし、それでも学歴ロンダリングをしたメリットの方が大きいと感じます。

 

本稿では、敢えてデメリットを記載しましたので、これから大学院へ進学しようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

京都大学を院試でおすすめしない理由についての記事も記載したので、こちらも参考にしてみください。

 

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【1】試験勉強が大変

 私も大学院受験のときは、非常に勉強しました。ここまで勉強したのは人生で2回目(高校受験依頼)です。

 

情報も少ない状態で勉強するのは、非常に不安です。しかし、試験勉強を乗り切れば一生の自分の糧になります。

 

 おすすめとしては、受験勉強する際は、同士(仲間)を見つけると良いでしょう。私の研究室でも実際に同じように外部の大学院を目指していた人がいたので、よく一緒に勉強していました。

 

【2】同期がいない

 友人がいない状態になるので、一からスタートです。大学院は友人を作る場ではないかもしれませんが、友人がいない状態になるのは結構しんどいです。

 

コミュニケーション能力が高い人は別ですが、馴染めない場合は辛く感じることもあるかと思います。

 

 特に、研究がうまくいっていないときは、誰かに相談したりなど、なかなかできなくなります。その場合は、家族や友人に電話したり、先輩に相談したりすると良いでしょう。

 

また、最初から同じような境遇の外部生が多い大学院に進学することもオススメです。この場合、仲良くなれるし、同じ境遇でより絆が深まると思います。

 

【3】研究が初めからになる

 学部4年生で研究していたことが延長できなくなるため、大学院から新たなテーマを進めることになります。

 

うまく成果が得られればいいのですが、なかなか成果がでない場合、就活も卒論やらないといけないですし忙しく大変です。私の場合、就活は息抜きだと思っていたので、気分転換になりました。

 

 まだ大学院の行き先を決めていないならば、外部生が多い大学院に行くことをおすすめします。外部生が多いと何が良いかと言うと、自分と同じ境遇の仲間ができるからです。

 

これは非常に心強く大きな存在になります。私は内部生しかいない大学院に進学したので、この気持が非常にわかるため、外部生が多い大学院がおすすめです。

 

 それでは、外部性が多いところはどのような大学なのでしょうか。それは、大学としての独立研究所があったり、キャンパスが遠くて人気がないところです。

 

例えば、東工大のすずかけ台キャンパスなど外部生が多く進学しているように感じます。

 

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【4】周りについていけない

 周りの学力や研究遂行能力の差についていけないと感じることもあるかもしれません。慣れるまでは結構大変だと思います。

 

私もそうでした。無理に相手と比較せずに、自分は後から入っているから仕方ないと思い、研究を続けることも大切です。そのうち、少なからず慣れて来るはずです。

 

それでも慣れないようであれば、家族や友人に相談しましょう。話すだけでも気が楽になります。

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【5】大学のルールを一から学ぶことになる

 大学の単位取得システムや、食堂・図書館・学生課の場所や使い方やルールを一から学ぶ必要があります。

 

若いのでそれほどストレスを感じることはないとは思います。むしろ人によっては楽しいかもしれません。頭を切り替えて、環境の変化に対して受け入れて楽しむのもひとつの方法です。

 

【6】過度に期待される

 会社に就職してからも、京大を出た人というレッテルが付きまといます。

 

自分が就職したときは周りもなぜか卒業大学を知っていて、期待されているような感じがして、非常に嫌でした。京大を出たくせにそんなことも知らないのか的な感じになることもありました。

 

正直、学歴は自分より低くても会社の先輩の方が仕事ができますし、年下でもその人の専門分野に関しては敵いません。学歴に関係なく謙虚に、貪欲に学んでいく姿勢が大切だと思います。

 

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