【大学院】絶対に研究室訪問をすべき7つの理由。メリットしかない。

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研究室訪問って本当に必要なんでしょうか?

必ずやるべきことかと思います。もし希望の研究室に行けなくて、別の研究室になったとしても、受かった後に本当に入るべき研究室なのか見に行きましょう。

【大学院】研究室訪問でわかる5つのメリット【絶対に訪問すべき理由】

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私は私立大学から外部の国立大学大学院へ進学しましたが、研究室訪問は絶対にする必要があると考えます。

 

研究室訪問とは、自分が希望する研究室へ実際に訪問して、教授や研究内容・設備を実際に見学することです。

 

例え希望の研究室でなくても、合格後に研究室訪問をして、本当に行くべきかどうか判断すべきです。この記事では、研究室訪問でわかるメリットを記載致します。

 

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【1】研究内容がわかる

どんな研究をしているのか、詳細な情報がわかります。自分が本当にやりたい研究内容なのかどうかを把握できます。

 

これを把握した上で、希望の研究室を選ぶべきです。そうでないと、入ってから後悔する可能性もあります。

 

また、大学院の研究内容は、就職活動に大きく影響を与えます。大学院で研究した内容の延長で就職することが非常に多いです。

 

【2】研究環境がわかる

 大学院の研究するメンバー、設備環境がわかります。メンバー少数精鋭なのか、設備環境は充実しているのか。

 

メンバーが多すぎると、研究する設備環境が不十分で、充実した研究生活を過ごすことができなくなる恐れもあります。パソコンなども取り合いになったりする可能性もあります。

 

 また、ポスドク研究員(スタッフ)がそこそこいるとろが良いと思います。理由は、スタッフが面倒みてくれるからです。教授や准教授以外の違ったメンバーの意見や教育が、あなた自身を育ててくれるでしょう。

 

 研究室の研究時間も把握しておくべきす。研究室の研究する時間は何時~何時までか。不夜城になっていないかどうかなど。

 

【3】研究室の雰囲気がわかる

 研究室の教授やスタッフの雰囲気がわかるはずです。雰囲気は大事です。自分が成長できそうな研究室を選ぶことがポイントです。

 

自分が辛いと思うような研究室を選ぶのは止めましょう。大学院に入った本当の目的から遠ざかってしまいます。

 

【4】教授との相性がわかる

 教授との相性は非常に重要です。教授には、政治家タイプ、教育者タイプ、研究者タイプの人間が存在します。どんなタイプの人なのか把握しておくのも大事です。

 

もし教授が利己主義的な考え方であれば、就職活動の時にあまり良く思わないでしょう。なぜならば、研究が進まなくなるからです。

 

学生のことを本当に考えてくれる教授であれば、就職活動も制限せず応援してくれるはずです。学生のことを考えてくれる教授の元で研究することが自分自身を成長させてくれるはずです。従って、教育者タイプの教授を選びましょう。

 

【5】大学院試験対策になる

研究室の人から院試の情報を貰うことができる可能性があります。試験問題や勉強方法など教えてくれる可能性もあります。非常に重要な情報です。

 

【6】面接対策になる

大学院試験で面接を実施するところもあります。私も実際に面接をやりました。このときに、研究室を選んだ理由を聞かれます。

 

その時の理由が明確になるはずです。ここで、研究室を訪問しているかどうかで、明確な差が生まれるはずです。

 

【7】卒業後の進路がわかる

卒業後の進路を把握できます。卒業後の進路で卒業生が自分の行きたい進路に近いかどうか調査しておきましょう。夢に近づく一歩になります。

 

卒業後の進路に近いところに自分も行く可能性があることを認識しておきましょう。